04 / QUESTION

面倒な仕事を減らしたい

同じ入力を何度も繰り返す。Excelの管理に時間がかかる。そんな日々の小さな手間を見直して,もっと本来の仕事に集中できる方法を探します。

01 / THE PROBLEM

毎日の「ちょっと面倒」が,
積み重なっていませんか。

仕事が増えるたびにExcelが増え,確認の電話や転記も増えていく。一つひとつは小さな手間でも,毎日続けば大きな負担になります。人を増やす前に,仕事の流れを見直すことで減らせる作業があるかもしれません。

01

何度も入力する

同じ顧客情報や注文内容を,別々の表や書類に転記している。

02

探す・聞くが多い

最新の情報がどこにあるか分からず,担当者への確認が必要になる。

03

人に頼りきり

やり方が担当者の頭の中にあり,休みの日や引き継ぎで困ってしまう。

「今までこうしてきたから」で続けている仕事ほど,見直す余地が隠れていることがあります。

02 / BEFORE & AFTER

仕事の流れが変わると,
毎日が少し軽くなる。

例えば,問い合わせから見積もりまでの仕事。必要な情報を一カ所にまとめるだけでも,手間や確認漏れを減らせることがあります。

BEFORE / いまの仕事

あちこちに,情報がある。

  • メールを見て,顧客情報をExcelへ転記
  • 別のファイルで見積書を作成
  • 進捗は電話や口頭で確認
  • 担当者が不在だと状況が分からない
AFTER / 見直した仕事

必要な情報が,つながる。

  • 顧客情報と相談内容をまとめて管理
  • 登録した内容を見積もりに活用
  • 対応状況を一覧で確認
  • 担当者以外も状況を把握しやすい

※ これは改善例です。実際には現在の業務を伺い,必要な部分から無理なく整えます。

03 / WHAT WE DO

大きなシステムより,
今の仕事にちょうどいい仕組みを。

すべてを一度に変える必要はありません。使い慣れた方法を活かせるところは活かし,負担の大きいところから改善を考えます。

01 / LISTEN

仕事の流れを一緒に整理

誰が,いつ,何を入力・確認しているか。普段のやり方を伺い,手間がかかる箇所を見つけます。

02 / SIMPLIFY

Excelや書類の重複を減らす

入力項目や管理方法を整理し,同じ情報を何度も扱わなくて済む方法を検討します。

03 / BUILD

小さなWebシステムをつくる

顧客管理,予約,見積もり・請求,案件の進捗管理など,必要な機能に絞って仕組みを整えます。

04 / SUPPORT

使いながら改善する

導入して終わりではなく,実際の使い勝手を見ながら,運用や機能を調整していきます。

PRACTICAL SOLUTION / 具体的な進め方

仕事の流れを,どうつなぐのか。

「申込が来たら,担当者がメールを読み,表に転記している」という仕事を例にします。複数の担当者が同じ情報を見る必要があるなら,一連の流れをつなぐ方法があります。

01

現在の流れを図にする

申込・メール確認・転記・担当者への共有・対応記録を並べ,重複や確認漏れの起こりやすい場所を見つけます。

02

一度の入力でつなぐ

フォームで必要な項目を受け取り,通知と一覧管理へつなぐ方法を検討。まずは既存ツールで足りるかを確認します。

03

実際の手順で試す

テストデータで受付から一覧表示まで確認。現場の担当者が使えるか,例外時はどうするかまで整理します。

INTERACTIVE EXAMPLE / 操作して確認

工程を切り替えると,受付から対応までの流れが分かります。

フォームに申し込み

お客様が必要事項を入力。手書きや電話で聞き直す項目を減らすことを検討します。

担当者へ通知

新しい申し込みがあったことを担当者へ知らせます。通知先や内容は運用に合わせます。

一覧で確認

受付番号・内容・担当者・状態をまとめて確認できるようにします。

対応状況を更新

「未対応→対応中→完了」などを共有し,同じ確認を繰り返さずに済むようにします。

※これは仕組みを理解するための操作例です。実際のサイトへの反映やデータ送信は行いません。

つくるものの例:申込フォーム,受付通知,一覧表示,対応ステータス。個人情報の取り扱いやアクセス権限は,実運用に合わせて検討します。

OUR PROMISE

仕事を増やす仕組みではなく,
仕事を減らす仕組みを。

立派なシステムを導入することが目的ではありません。毎日の入力が少し減る。探す時間が短くなる。誰か一人に頼らず仕事が進む。そんな小さな改善を積み重ねるために,今の会社に必要な方法を一緒に考えます。

LET'S TALK

まだ答えが決まっていなくても,
大丈夫です。

何を作るかではなく,何が必要かから一緒に考えます。